江戸を知る。
確かめられる事実から。
史料・公的資料などから確認できる事実を起点に、当時の仕組みと現在の違いを見ます。
KNOWLEDGE / EDO
昔に答えを探すのではなく、
これからを考えるために、過去を見る。
「昔は良かった」を言うためではない。
「今はこれでいいのか」を考えるために。
WHY EDO
私が江戸に興味を持った入口のひとつが、「江戸しぐさ」でした。
人を肩書きだけで見ない。相手の時間を奪わない。威張らない。ねぎらう。あそび心を持つ。そうした考え方から、私は多くの肯定的な学びを得ました。
Seeseeでは、それを「江戸時代の人々が皆そうしていた」と証明することを目的にはしません。確認できる歴史はHISTORYへ。現在伝えられている思想はPHILOSOPHYへ。そして、そこから今の企業や社会へ持ち帰る問いをSEESEE VIEWとして分けて扱います。
THREE VIEWS
江戸の暮らしをそのまま現代へ戻すのではなく、今とは違う「つながり方」を確かめ、現在の企業や地域を見る視点を増やします。
CROSSING THE TWO
確認できる歴史と、現在「江戸しぐさ」などとして伝えられている思想は、同じものではありません。Seesee Mediaでは境界を明示したうえで、どちらも現代を考える材料として扱います。
確かめられる事実から。
史料・公的資料などから確認できる事実を起点に、当時の仕組みと現在の違いを見ます。
思想から、問いをつくる。
現在伝えられている思想や資料を「史実」とは分け、その考え方から現代の会社を問い直します。
FEATURED QUESTIONS
気になる問いから、いまの仕事や暮らしにつながる視点を探してみてください。
HISTORY / 15
PHILOSOPHY / 16
LEARNING FROM THE PAST
HISTORY史料や公的資料で確かめられる歴史
PHILOSOPHYいま伝えられている考え方
SEESEE VIEWいまの仕事や会社に生かす視点
事実を確かめながら、時代を超えて生かせる知恵を探します。
NOW / BACK TO YOUR COMPANY
資源だけが、めぐるのではない。知識も、経験も、仕事も、次の人へめぐっていく。最後は必ず、いまの会社や地域へ問いを戻します。