履歴書。評価表。診断結果。売上。役職。人を知るための情報はたくさんあります。
でも、情報が増えるほど、その人自身を見なくなることはないでしょうか。
SOURCE
「江戸しぐさ」として現在紹介される資料や活動の中には、人との距離、配慮、商いの関係、振る舞いなどを考える思想が伝えられています。
Seeseeでは、これらを「江戸時代の人々が実際に一様に行っていた史実」とは扱いません。
現在伝えられている思想資料として、今の会社を考えるための問いにします。
IDEA
文字や数字は便利です。でも、診断結果=その人、評価点=その人、肩書=その人、ではありません。
データは、人を理解するための「材料」にはなります。人を決めるための「答え」にしてしまうと、見えなくなるものがあります。
NOW
Logic BrainやTOiTOiのような分析も、人をタイプ分けして終わるものではありません。
「この人には、どう伝えると届きやすいのか」「自分と相手は、どこですれ違っているのか」を考える材料として使う。
1on1も同じです。質問項目を埋めることより、目の前の人を見ること。Seeseeが大切にしたいのは、こちらです。
QUESTION
御社では、数字や肩書きより先に、その人自身を見る時間があるでしょうか。