LINEでかんたん相談
\ LINEでかんたん相談 / 人と話さず無料相談
→

PHILOSOPHY / P12

「文字を見るより、人をみよ。」

数字や診断は、人を理解する材料にはなっても、その人そのものではありません。

SOURCE TYPE 現在伝えられている思想・資料をSOURCEとして扱い、歴史的事実とは分けて読みます。

履歴書。評価表。診断結果。売上。役職。人を知るための情報はたくさんあります。

でも、情報が増えるほど、その人自身を見なくなることはないでしょうか。

01

SOURCE

「江戸しぐさ」として現在紹介される資料や活動の中には、人との距離、配慮、商いの関係、振る舞いなどを考える思想が伝えられています。

Seeseeでは、これらを「江戸時代の人々が実際に一様に行っていた史実」とは扱いません。

現在伝えられている思想資料として、今の会社を考えるための問いにします。

02

IDEA

文字や数字は便利です。でも、診断結果=その人、評価点=その人、肩書=その人、ではありません。

データは、人を理解するための「材料」にはなります。人を決めるための「答え」にしてしまうと、見えなくなるものがあります。

03

NOW

Logic BrainやTOiTOiのような分析も、人をタイプ分けして終わるものではありません。

「この人には、どう伝えると届きやすいのか」「自分と相手は、どこですれ違っているのか」を考える材料として使う。

1on1も同じです。質問項目を埋めることより、目の前の人を見ること。Seeseeが大切にしたいのは、こちらです。

04

QUESTION

御社では、数字や肩書きより先に、その人自身を見る時間があるでしょうか。

CONTEXT

MODERN MEDIA伝え方/1on1
3 ENVIRONMENTS働く環境
OPTIONLogic Brain / TOiTOi

SOURCE / REFERENCES

PHILOSOPHY-SOURCE

「文字を見るより、人をみよ。」は、共有された江戸しぐさ資料に紹介される思想として扱う。江戸期に広く使われた格言だったとは断定しない。

PHILOSOPHY SOURCE|ユーザー共有の江戸しぐさ資料

思想SOURCE。歴史的事実の根拠とは分離して表示。

国立国会図書館サーチ|今こそ江戸しぐさ : 日本人の良さ再発見 第一歩 ↗

1986年刊の関連書籍の書誌を確認。正確な一句の江戸期出典を示す資料ではないため、PHILOSOPHYの補助書誌として扱う。

経済産業省|人的資本経営 ↗

NOW側の現代文脈として、人材を資本として捉え価値を引き出し、中長期的な企業価値向上につなげる考え方を確認。

BACK TO YOUR COMPANY

この話を、
いまの会社に戻すと?

記事の答えをそのまま取り入れる必要はありません。違いも含めて見たうえで、自社にとって何が使えるかを考えます。