LINEでかんたん相談
\ LINEでかんたん相談 / 人と話さず無料相談
→

SEESEE / WORK ENVIRONMENT

人が育つ余白を、
会社の毎日に。

一人ひとりに期待はある。けれど、任せ方も、話す時間も、いつも後回しになる。
人的資本を活かす一歩は、そんな日々の働く環境を見つめることから始まります。

自社の場面から考える

働く環境を捉える、Seesee独自の6つの視点

01 / いつもの職場で

その出来事を、
少し違う角度から見ると。

「何かある?」に、
「特にありません」。

困っていないのかもしれない。何から話せばいいか、迷っているのかもしれない。上司が忙しそうで、遠慮していることも。

最近、仕事が進めやすかった場面と、止まった場面はありましたか?

頼れる人に、
仕事が集まっていく。

本人の得意が活きている一方で、役割があいまいになっていないか。引き継ぐ時間や、周りに任せる仕組みも一緒に確認します。

今の仕事のうち、続けたいことと、分け合いたいことは何ですか?

新しい提案に、
意見が分かれる。

変化を楽しみにする声も、現場の負担を心配する声もある。賛成・反対の前に、それぞれが見ている条件を並べてみます。

試すために、先に確かめたいことは何ですか?

会話は職場で考えるための例です。性格傾向だけで理由を決めず、業務量・経験・役割・関係性を確かめます。

02 / 人的資本を、日々の実践へ

会社が目指すことと、
人が育つ条件をつなぐ。

人的資本経営では、人の力を引き出す取り組みを、会社の中長期の価値につなげて考えます。経営の方向性と人材の育成を別々にしないことが、大切な出発点です。[1]

たとえば「お客さまへの対応をもっと良くしたい」なら、必要な知識だけでなく、判断を相談できる相手、学ぶ時間、担当者が持てる裁量まで見てみる。目標を、現場で変えられる条件にほどいていきます。

01

目指す姿

どんな仕事・価値を、これから増やしたいか。

02

今の事実

どこで仕事が止まり、何がうまくいっているか。

03

一つの実践

任せ方・学び方・話す場を、無理のない範囲で変える。

04

確かめる

本人の実感と業務の変化を見て、続け方を考える。

この流れは、人的資本経営の考え方を職場で使うためのSeesee独自の整理です。特定の成果を保証するものではありません。

03 / 6つの視点

一人の問題に見えることにも、
環境を整える入口がある。

01 理解

本人の言葉から始める

得意・苦手の印象だけでなく、経験や希望を聞く。分析を使う場合も、本人の実感と照らし合わせます。

まず聞くこと:どんな場面なら、力を出しやすいですか?

02 対話

話せる接点を用意する

面談の目的を伝え、考える時間をつくる。話した後に、何を変えるかまで確認します。

まず整えること:面談のテーマ、時間、次に話す日。

03 強み

得意を、仕事で確かめる

過去にうまくできた行動を具体的に振り返る。本人の希望と業務上の必要を合わせ、任せる範囲を相談します。

まず試すこと:小さな役割と、必要な支援を決める。

04 関係

立場ごとの景色を知る

経営者の期待、管理職の負担、現場の困りごと。違いを見える形にし、相談先や協力の接点をつくります。

まず確かめること:誰に、何を相談できますか?

05 仕組み

忙しい日にも続けられる

面談担当、実施時期、記録の範囲を決める。シフトや繁忙期も踏まえ、現場が続けられる運用を考えます。

まず決めること:誰が、いつ、何を確認するか。

06 循環

試した後の声を聞く

実施回数だけで終わらせず、話せたか、行動に移せたかを振り返る。合わない方法は見直します。

まず残すこと:変えたこと、気づいたこと、次の一歩。

6つの視点はSeeseeの支援を説明するための独自整理です。診断尺度やTOiTOiの機能区分ではありません。

04 / 実践のヒント

仕組みを入れた後に、
何を続けるか。

ロジック・ブレインの導入事例資料から見えてくるのは、分析と一緒に、面談や役割の整理を続ける姿です。自社でも取り入れられる「運用の工夫」に目を向けてみます。

学校法人 国際志学園

面談を、予定にする

年間の1on1予定を組み、面談前に相手を理解する準備を行う。目的やテーマを明確にする取り組みが紹介されています。[2]

自社への問い:話す機会は、忙しさに左右されていませんか?

社会福祉法人 松壽会

働く時間に、合わせる

月ごとの1on1を、職員の勤務シフトに合わせて実施する工夫が紹介されています。[2]

自社への問い:話す機会に、勤務時間による差はありませんか?

オンラインアシスタント「タスカル」

期待する行動を、具体的に

役割を意識したチームづくり、期待行動の明確化、月次の1on1を組み合わせる例が紹介されています。[3]

自社への問い:「頑張って」の中身を、一緒に確認できていますか?

メーカーが作成した他社の事例の要約です。Seeseeの支援実績ではありません。各社の取り組みには複数の施策が含まれ、分析ツール単独の効果や同じ成果の再現を示すものではありません。

05 / 違いを知る

同じ仕事でも、
知りたいことは少しずつ違う。

誰と働くか。何を任されるか。どんな挑戦ができるか。求人や仕事の説明でも、受け手が確かめたいことは一つではありません。

提供資料の求人表現や住宅パンフレット案は、伝える切り口を変える発想を示しています。[4] Seeseeはそこから、仕事内容・支援体制・成長機会を具体的に示し、本人が何を知りたいかを聞く視点を大切にします。

性格の情報は、対話を増やすために。

ビッグファイブは、5つの側面から性格傾向を考える枠組みです。人を一つのタイプに収めず、どんな仕事の進め方が合いそうかを話す材料にできます。

ビッグファイブを、仕事の場面から知る →

06 / SEESEEと一緒に

いまある良さを残しながら、
必要なところから整える。

まず、起きていることを整理する

経営・管理職・現場の話から、個人の課題と仕事の仕組みを分けて考えます。現在の取り組みを確認し、対話や育成、役割分担など、現場に合う改善方法を検討します。

進め方を、一緒に組み立てる

対話、育成、役割の整理、必要に応じた分析の活用。目的と現場の負担を確かめ、取り組む範囲を相談します。

分析を利用する際は、目的・本人への説明と同意・閲覧できる人・保管期間を確認します。人を順位づけたり、性格だけで採用可否や人事評価を決めたりする使い方はしません。

対応範囲、期間、費用、TOiTOiの利用条件は、課題やメーカーの契約条件を確認したうえで個別にご案内します。

働く環境づくりのサービス全体を見る →
ロジック・ブレイン/TOiTOiと支援内容を見る →

TALK WITH SEESEE

「うちの場合は?」から、
始めませんか。

課題がまとまっていなくても大丈夫です。
最近、職場で気になった場面を一つお聞かせください。

働く環境について相談する

日々の関わりから、もう少し考える。

「働く環境」とは? 働きやすさだけではない会社づくり →

Seesee Mediaで、人と組織の読みものを見る →

出典・参考資料

  1. 経済産業省「人的資本経営 ~人材の価値を最大限に引き出す~」。人的資本経営の位置づけを参照。
  2. 株式会社ロジック・ブレイン『導入事例資料』LB-D-101-2024-08、PDF p.5(国際志学園)、p.8(松壽会)。実施内容を独自に要約。
  3. 提供資料『事例集2.202404_実践研究会HR事例集.ロジブレ(1).pdf』、PDF p.3(オンラインアシスタント「タスカル」)。実施内容を独自に要約。
  4. 提供資料『HR.ロジックブレイン.3タイプ求人原稿.ロジブレ (1).pdf』PDF pp.1–3、および『日渡さま.ミニラフ0420-01ロジブレ (1).pdf』PDF p.1。伝え方の切り口を考える参考資料としてのみ参照。効果の実証資料ではありません。

PDFのページは表紙を含む通し番号です。文章・図はSeeseeによる説明用の再構成で、資料の図版や診断票の転載ではありません。Web参照日:2026年10月17日。