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Seesee / LOGIC BRAIN・TOiTOi

人を理解することから、
働く環境を整える。

働く環境の診断(無料)を見る

「ちゃんと伝えたのに、なぜ伝わらない?」「あんなに優秀だった社員が、なぜ辞める?」
人と組織の悩みには、制度や能力だけでは説明できない事情があります。Seeseeは、対話と組織分析、現場での改善を組み合わせ、企業に合う進め方を一緒に考えます。

QUESTION
同じ言葉を伝えても、
受け取り方が違うのは、
なぜでしょう?
経験価値観性格傾向立場職場の関係
「人が悪い」以外の原因を考えてみる

Seesee / 3つの無料診断

働く環境・組織稼働率診断(無料)

採用・育成・定着の悩みから、働く環境の改善の糸口を整理します。

分かること:対話や育成の改善ポイント。必要に応じてTOiTOiも活用します。

最初は:担当者の分かる範囲で大丈夫。一部署・一チームから相談できます。

1つからでも、まとめてでも。診断は無料です。

「働く環境・組織稼働率診断を希望」とお知らせください。

組織稼働率はTOiTOi独自の予測指標で、実測値ではありません。分析結果だけで人を評価せず、改善の効果を保証するものではありません。

TOiTOiの組織稼働率分析について(メーカー解説)↗

01 / START WITH QUESTIONS

あなたの会社でも、
こんなことはありませんか?

最初から答えを決めず、「なぜ?」から考えることが改善の入口です。

QUESTION 01

伝えたのに、伝わらない。

言葉は同じでも、相手が必要とする情報や受け取り方は違うのかもしれません。

QUESTION 02

教えているのに、育たない。

教える量だけでなく、本人の強み・経験・任せ方を見直してみる。

QUESTION 03

優秀な人が、辞めていく。

成長実感、関係、仕事の意味、キャリア。理由は一つとは限りません。

QUESTION 04

不満が、まったく出てこない。

本当に困っていないのか。それとも、言い出しにくい職場なのか。

大切なのは「この人をどう変えるか」ではなく、
「その人が力を発揮するには、何を整えられるか」と考えること。
02 / UNDERSTAND DIFFERENCES

人を一つの「タイプ」で
決めつけないために。

ロジック・ブレインの分析では、いくつかの視点から本人の傾向を考えるための情報が提供されています。Seeseeはこれを「対話を始める材料」として扱います。

人を理解するための、3つの視点。

ロジック・ブレインの分析手法を使った、
Seesee独自の説明構成です。

3タイプ

何を大切に判断するか

ビッグファイブ

どのような性格傾向があるか

組織・関係性

職場でどう活かすか

対話・育成・配置・1on1・組織改善へ

分析を答えにせず、具体的な行動につなげる。

分析結果だけで人を決めつけず、本人の希望や経験、実際の仕事の状況と照らし合わせて考えます。

理性タイプ / 黄

判断の手がかり:「良いか・悪いか」

人との関係や理由、納得感を大切にする傾向としてメーカーが紹介する区分です。

比較タイプ / 青

判断の手がかり:「必要か・不要か」

目標、違い、必要性などを判断材料にしやすい傾向として紹介されています。

感性タイプ / 赤

判断の手がかり:「好きか・嫌いか」

興味や可能性、心が動く感覚を手がかりにする傾向として紹介されています。

さらに、ビッグファイブの5因子から見てみる。

5つの因子の高低は、優劣ではなく個人差です。役割や本人の経験、環境と一緒に読み解きます。

誠実特性調和特性開放特性外向特性情緒特性

3タイプはメーカー独自の分類、ビッグファイブは心理学の5因子モデルに基づく別の分析です。同じ科学的根拠や予測精度があるという意味ではありません。

分析があれば、相手がすべて分かるのでしょうか?
いいえ。実際の行動、本人の希望、職務上の状況を対話で確かめることが欠かせません。採用・評価・配置などを分析結果だけで決めるものではありません。
03 / FROM DATA TO ACTION

知って終わらず、
働く毎日の行動へ。

Seeseeが目指すのは、分析結果を職場で活かすこと。改善の進め方も、その会社に合わせて組み立てます。

STEP 01

聴く

経営・管理職・現場の声を分けて理解

STEP 02

見える化

分析や業務情報から仮説を立てる

STEP 03

対話

本人の思いや経験と照らし合わせる

STEP 04

改善

教え方・1on1・仕事の進め方を工夫

STEP 05

振り返り

うまくいったことと次の課題を確認

04 / SYSTEM & SUPPORT

この取り組みを支える、
クラウドHRM「TOiTOi」。

TOiTOiは株式会社ロジック・ブレインが提供する組織コミュニケーション支援システムです。Seeseeはその分析情報を、実際の職場づくりに活かす導入・運用を考えます。

FUNCTION 01ビッグファイブ分析

性格傾向を理解し、面談や育成で考える材料に。

FUNCTION 02タイプ別マネジメント

声かけ・伝え方・動機づけを見直すきっかけに。

FUNCTION 03コンピテンシー分析

行動の強み・育成課題を具体的に検討。

FUNCTION 041on1分析

面談内容を記録し、次の行動へつなぐ。

FUNCTION 05組織稼働率分析

組織構成と関係性を検討するための補助情報。

FUNCTION 06LOGIC BRAIN AI

管理職による指導や関わり方を考える支援。

※機能の利用条件や仕様は契約プラン・メーカー更新によって変わる場合があります。システムの分析結果は医療診断や採用判断の自動化を目的としたものではありません。

メーカーによるTOiTOiの説明を見る ↗

05 / LEARNING FROM PRACTICE

仕組みを導入した後、
現場ではどう活かせるのでしょう?

ロジック・ブレイン公式メディアには、職場や教育現場での活用例が紹介されています。大切なのは数字を並べることより、どのような対話や行動が生まれたかを見ることです。

飲食業 / 管理職・スタッフ

「伝わらない」を、面談の問いに変える。

福岡市のアトモスダイニングでは、マネージャーと本部コーチが分析情報を持ち寄り、本人の状況を確かめる面談に活かした例が紹介されています。

メーカー掲載事例を読む ↗
福祉 / 人材定着・対話

職員が安心して関われる環境とは。

社会福祉法人松壽会の事例からは、若手職員との対話や1on1を、日々の職場づくりに取り入れる視点を学べます。

メーカー掲載事例を読む ↗
教育 / 自己理解・進路

「自分を知る」は、働く前から始まる。

中村学園大学短期大学部の事例では、学生の自己理解と進路選択を考える取り組みが紹介されています。教育と働く意味をつなぐヒントになります。

メーカー掲載事例を読む ↗

※いずれもロジック・ブレインが公表する他社の事例であり、Seeseeが支援した事例ではありません。成果の再現を保証するものでもありません。

06 / DIFFERENT ROLES, SHARED PURPOSE

役職が違えば、
見えている景色も違う。

同じ出来事でも、経営者、管理職、現場社員には異なる悩みがあるかもしれません。誰か一人の答えを正解にせず、すり合わせることから始めます。

経営者の問いなぜ採用しても定着しないのだろう?

事業戦略、成長機会、社員が働き続けられる条件を考える。

管理職の問いなぜ、同じ教え方で結果が違うのだろう?

自分の指示の出し方、部下の理解と成長を見つめ直す。

社員の問い自分の強みは、この仕事で活かせているだろうか?

仕事の意味や役割、安心して相談できる環境を確かめる。

07 / WHAT SEESEE CAN DO

システムだけでは終わらない、
Seeseeの働く環境づくり。

01 / ヒアリング・課題整理

「困りごとの正体」を一緒に整理

社員個人、仕事の仕組み、職場の関係、経営上の課題を切り分け、優先順位をつけます。

02 / TOiTOi導入サポート

分析を使える仕組みにする

目的・対象・利用範囲を整理し、組織分析の活用方法と導入の進め方をご提案します。

03 / 管理職・チームの学び

「知った」を「できた」へ

コミュニケーション、1on1、強みの捉え方を、現場の対話や研修に落とし込みます。

04 / 定着・継続的な改善

変化を振り返り、次へつなぐ

実践した内容を確認し、仕事の進め方や育成環境を少しずつ改善します。

※対応範囲・費用・システム契約の窓口などは、ご相談内容とメーカー契約条件に基づき個別にご案内します。

08 / THREE ENVIRONMENTS & LEARNING

働く環境は、会社の
ほかの「環境」ともつながっています。

資源を活かす。人の強みも活かす。

地球環境・社会環境・働く環境を、一つの企業活動として考える。現場の負担を増やさず、持続できる改善方法を組み立てます。

Seeseeの3つの環境を知る ↗

人は、どう学び、どう育つのだろう。

江戸の寺子屋で培われた読み書きなどの学びを、歴史資料に基づいて見つめる。そこから今の教育や仕事の意味を考えることも、Seesee Mediaの役割です。

人的資本メディア「ひと紡ぎ」を読む ↗
OUR APPROACH

4つの視点から、必要な支援を考える。

現状を知る

どんな場面ですれ違うのか。面談・育成・業務の状況を伺います。

良いものを見る

今うまくいっている関係や教え方、本人の強みを確認します。

可能性を広げる

対話の工夫、役割や仕事の見直し、分析ツールを比較します。

最適解を組み立てる

今の方法を活かし、必要な支援だけを組み合わせます。

このサービスで確認すること

コミュニケーションのすれ違い/伝え方・受け取り方/1on1やマネジメント/チーム内の相互理解。本人の経験・希望、利用目的、情報の共有範囲も一緒に整理します。

働く環境づくりの全体を見る →
09 / FAQ

導入前によくあるご質問

3タイプとビッグファイブは、同じ分析ですか?

異なります。3タイプはロジック・ブレイン独自の分類で、ビッグファイブは心理学の5因子モデルに基づく分析です。いずれも人を決めつけず、本人との対話や業務上の事実と照らし合わせて活用します。

分析結果だけで、適性や人事評価を判断するのですか?

いいえ。性格分析は人事評価や採用可否を自動判定するためのものではありません。職務能力、本人の希望、日頃の行動、就業状況と合わせ、適切な手続きを経て判断します。

TOiTOiの導入がまだ決まっていなくても相談できますか?

はい。まず職場でどのようなことが起きているか伺い、分析ツールを使うべきか、対話や制度から整えるべきかも含めてご一緒に考えます。

費用や対象人数はどのように決まりますか?

導入対象、必要な機能、研修や伴走支援の範囲により異なります。ご要望を伺ったうえで、システム利用条件とSeeseeの支援内容を分けてご案内します。

社員の個人情報や分析結果はどのように扱いますか?

収集目的・閲覧できる人・共有範囲・保管期間などを導入前に整理することが大切です。分析の結果を本人に無断で広く共有したり、不利益なラベルとして使ったりしない運用を重視します。

TALK WITH SEESEE

困りごとだけが、
相談の入口ではありません。

「もっと社員が育つ環境をつくりたい」「組織を少し良くしたい」。そんな前向きな相談からでも、十分に始められます。

本ページはSeeseeによる働く環境改善の考え方・サービス紹介です。「TOiTOi」「LOGIC BRAIN AI」は株式会社ロジック・ブレインが提供するシステム・関連機能です。記載の機能はメーカー公表資料をもとに編集しています。導入事例の成果をすべての企業に保証するものではありません。

出典・関連情報:LB MEDIA(運営:株式会社ロジック・ブレイン) / 経済産業省「人的資本経営」 / 文部科学省『学制百年史』