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CIRCULAR RESOURCE MANAGEMENT

循環資源マネージメント

毎日出るものに、
次の使い道を。

分け方・置き方・運び方から、資源の流れを整える。

段ボール、プラスチックパレット、ストレッチフィルム。工場や物流倉庫から出る素材には、資源として活かせる可能性があります。Seeseeは、素材の状態や発生量を確認し、分別・保管・回収から再資源化の行き先まで、現場で続けられる仕組みを一緒に組み立てます。

資源化について相談する

工場・物流倉庫など、日々まとまった素材が発生する事業者さまへ

資源の流れを
現場から

段ボール・パレット・フィルムなど

素材を確認出し方を整える行き先へつなぐ
01

CHALLENGES

処分費を払っているその素材に、
ほかの行き先はありませんか。

処分費を払っている素材に、ほかの行き先があるか分からない。

資源化したくても、分別の手間や置き場が増えるのが心配。

回収の条件やタイミングが合わず、現場にたまってしまう。

何がどれだけ出て、費用や収益がどう変わったか把握しにくい。

資源としての価値と、現場で続けられる条件を一緒に確かめます。

同じ素材でも、混ざり方や汚れ、まとまる量で条件は変わります。以下はご相談いただける素材の例です。対象や受け入れ条件は個別に確認します。

材質・濡れ・異物の付着、たたみ方、まとまる量を確認。保管や積み込みも含めて引き取り条件を検討します。

材質、サイズ、破損や汚れ、数量を確認。再使用・再資源化の候補と運搬条件を整理します。

色や材質、ラベル・テープ・異物の混入、汚れを確認。分別方法と保管方法を検討します。

シュレッダー紙、雑誌、新聞などを確認。紙の種類、混在や汚れ、回収先の受け入れ条件を整理します。

アルミ・スチールの混在、残液や汚れ、保管状態を確認。選別や回収の条件を検討します。

残液、異物、キャップ・ラベルなどの分別状況を確認。受け入れ条件に合わせた出し方を整理します。

資源化できても、運搬費や追加作業を含めると負担が増える場合があります。現状との比較をもとに、取り組む素材と範囲を検討します。

03

OUR SUPPORT

分別から行き先までをつなぐ。

Seeseeは、現場と回収・受け入れ先の条件を整理し、資源の流れを組み立てる役割を担います。素材を集めるだけで終わらず、出し方から情報の整理までをつなぎます。

01

素材と量を見極める

何が、どの状態で、どれくらい出るかを確認します。写真や現場の情報から、資源化の候補と追加確認が必要な点を整理します。

確認すること:材質・混在・汚れ・数量・発生頻度

02

分け方と置き方を決める

受け入れ先の条件だけでなく、作業動線や保管スペースも確認。無理なく続けられる分別ルールと置き場を検討します。

整理すること:分別区分・保管方法・担当・置き場

03

回収と行き先をつなぐ

所在地、まとまる量、車両や積み込みの条件を踏まえ、回収頻度と再使用・再資源化の候補を検討。関係先との条件を調整します。

比較すること:受け入れ条件・回収頻度・運搬費

04

数量と収支を見える形にする

回収量、費用、売却収益など、取得できる情報を整理します。運用開始後も、量や条件の変化を確認し、見直しにつなげます。

残すこと:数量・費用・収益・見直す条件

実際の回収や再資源化は、対応する事業者の条件を確認して進めます。法令上の扱い、契約や必要な手続きも、実態に合わせて確認します。

04

OUTCOMES

資源化の効果を、費用と運用で確かめる。

目指すのは、資源を活かしながら、現場と事業の両方に無理のない運用です。結果をあらかじめ約束するのではなく、比較に必要な情報をそろえます。

01

処分費の見直しにつなげる

資源化の可否と条件を確認し、現在の処分費と比較。売却額だけでは分からない、費用を含めた判断材料をそろえます。

02

現場で続く出し方にする

分別・保管・回収をつなげて考えることで、資源化のために現場の負担が増えすぎない運用を目指します。

03

取り組みを説明しやすくする

何をどれだけ回収し、どこへつないだか。確認できる情報を蓄積し、社内共有や次の改善に使える形に整えます。

売却額だけでなく、
全体で比較します。

売却収益処分費運搬費作業負担

売却収益だけで判断せず、処分費・運搬費・必要な支援費・選別や保管の費用と作業負担を含めて比較します。素材が同じでも、量や所在地、状態、回収頻度、市況によって条件は変わります。

買取価格、費用削減、再資源化の割合を一律に保証するものではありません。環境指標の算定には、対象範囲と根拠となるデータの確認が必要です。

05

PROCESS

ご相談から、現場に合う運用へ。

01

まずは状況を共有

素材の種類、写真、所在地、おおよその量、現在の困りごとをお聞かせください。情報がそろっていなくても、確認項目から整理します。

02

条件を確認

材質や状態、発生量、保管場所、回収方法を確認します。必要な追加情報や現場確認の進め方も相談します。

03

候補と収支を比較

受け入れ先・回収方法・分別条件を組み合わせ、現在の費用や作業との違いを整理。実施する範囲と条件を相談します。

04

運用を始めて見直す

合意した条件で運用を開始。数量、回収頻度、費用・収益、現場の負担を確認し、変化があれば調整します。

回収日程や対象地域、費用、対応範囲は、条件を確認したうえでご案内します。

06

FAQ

よくあるご質問

必ず買い取ってもらえますか

買取や収益はお約束できません。材質、混在や汚れ、数量、所在地、運搬条件、市況、受け入れ先の条件などを確認して判断します。

少量でも相談できますか

おおよその量と発生頻度をお知らせください。保管できる量や回収頻度、運搬費を含めて、取り組める方法があるか検討します。

混ざったものや汚れたものも対象ですか

状態によって受け入れ条件が異なります。写真や材質の情報を確認し、分別の必要性や資源化できる範囲を整理します。すべての素材を受け入れられるとは限りません。

分別や保管の手間が増えませんか

作業動線や置き場、担当者の負担も含めて検討します。資源化による効果と追加の作業を比較し、続けられる方法を相談します。

買い取りになれば廃棄物ではなくなりますか

売却できることだけで、法令上の扱いが決まるわけではありません。実態や取引・運搬条件なども踏まえ、必要に応じて関係機関や専門家への確認を行います。

環境面の効果も報告できますか

回収量や行き先など、取得・確認できる情報を整理します。CO₂削減量などの算定が必要な場合は、対象範囲、算定方法、必要データを別途確認します。

CONTACT

今、処分しているものから相談してください。

「これは資源になりますか?」という段階から、次に確認することを整理します。分かる範囲の情報で、まずは状況をお聞かせください。

資源化について相談する

最初に分かると検討しやすい情報

  • 素材の種類と写真
  • 所在地と保管場所
  • おおよその量と発生頻度
  • 現在の回収方法・費用・困りごと

写真は、素材の全体・混ざり方・保管場所が分かるものをご用意ください。人物、伝票、顧客情報など不要な情報は写り込まないようにしてください。

漫画で見る、資源の見直し。

WHAT WE CHECK

私たちは、4つの視点で整理します。

01

現状を知る

何が起きているか、今の運用や数字を確認

02

良いものを見る

今うまくいっていること、残した方が良いことを確認

03

可能性を広げる

他の方法、関連する選択肢、横断的な可能性を見る

04

最適解を組み立てる

比較したうえで、必要な部分だけ提案する