品目や現場条件に合う処理先と回収方法
素材、状態、量、排出場所、回収条件を踏まえ、対応できる収集運搬業者・処分業者や資源化ルートを探します。現在の委託先で対応できる方法も確認します。
WASTE MANAGEMENT
処理費、分別、回収の手配、契約、拠点ごとの管理。ばらばらになりがちな排出物の仕事を、Seeseeが一緒に整理します。現場と数字を確かめ、必要な処理先を探し、続けられる運用を組み立てます。
排出物の現状を相談するSEE THE WHOLE PROCESS
今の委託先を続ける選択も含めて考えます。
Seesee / 3つの無料診断
産廃・リサイクル・水処理・設備などの費用と手間を見直します。
分かること:減らせそうな費用と手間、保全の改善ポイントを整理します。
最初は:今の困りごとを教えてください。明細や数量は後からで大丈夫です。
1つからでも、まとめてでも。診断は無料です。
「環境コスト削減診断を希望」とお知らせください。
削減額や買取、特定の工法の適合を保証するものではありません。処理・回収・施工などの実施内容と費用は、条件を確認して別途ご案内します。
YOUR CHALLENGES
見直すべき点が決まっていなくても構いません。いま何が起きているかを整理し、費用と現場の負担をどこから改善できるか考えるところから始めます。
WHAT WE DO
Seeseeが担うのは、排出物に関する現状整理、選択肢の比較、関係者との調整、運用の設計です。お客さまの状況に応じて、必要な支援範囲を組み立てます。
素材、状態、量、排出場所、回収条件を踏まえ、対応できる収集運搬業者・処分業者や資源化ルートを探します。現在の委託先で対応できる方法も確認します。
数量、費用、回収頻度、契約内容を整理します。分別、保管場所、荷姿も確認し、現場で無理なく続けられる出し方を考えます。
受入条件、運搬方法、日程、費用を関係者と調整します。品目ごとに適した行き先を選び、現場の動きとつながるルートを組み立てます。
連絡先、役割分担、確認する数字、書類の管理方法を整理します。複数拠点では共通の管理項目をそろえ、継続的に見直せる運用を考えます。
OUR NEUTRAL APPROACH
中立とは、業者の変更を前提にせず、お客さまの現場に合う方法を比較すること。いまの取引関係や運用を確かめたうえで、変える部分と残す部分を一緒に判断します。
HOW WE WORK
進め方と支援範囲は、排出物の種類、現場条件、契約状況、ご希望に応じて調整します。
何が、どこで、どのくらい出ているかを確認します。請求書や数量記録、回収頻度、現在の委託先、担当者の困りごとを整理し、必要に応じて現場を確認します。
整理すること:排出物の一覧、費用の内訳、現在の業務と課題
混ぜているものを分けられるか、保管場所や容器、袋詰め・梱包の方法を変えられるかを検討します。受入条件と現場の作業負担を照らし合わせ、実行できる方法に絞ります。
整理すること:分別のルール、置き場、出し方、現場で必要な作業
処理・資源化の候補先と収集運搬業者を探し、対象品目、数量、荷姿、回収日程などの条件を調整します。既存の委託先を続ける案も含めて比較します。
整理すること:候補ルート、受入条件、費用、回収方法
選んだ方法に合わせて、関係者と契約内容、実施範囲、連絡先を確認します。開始前に、誰が何を行い、どの情報を管理するかを明確にします。
整理すること:契約関係、担当窓口、開始前の確認事項
開始後は、合意した範囲で数量、費用、回収状況、現場の負担を確認します。複数拠点では共通項目で情報をそろえ、拠点ごとの条件に合わせて見直します。
整理すること:管理項目、確認のタイミング、見直しが必要な点
ROLES & RESPONSIBILITIES
一元管理は、相談や情報の整理、調整の窓口をまとめる考え方です。すべての排出物を一社へ集めることや、収集運搬・処分をSeesee自身が行うことを意味しません。
現状の情報共有、現場での運用、方針の判断、必要な契約や管理
現状整理、候補先の探索、条件比較、関係者との調整、運用設計、合意した範囲の継続確認
対象品目・地域・許可範囲などの条件に応じた収集運搬、処分、資源化
契約先と各社の実施範囲は、案件ごとに確認します。必要な法令・自治体の運用や許可範囲も踏まえて進めます。
何に、どのくらい費用がかかっているかを把握し、見直す順番を決めやすくする。
分別、回収依頼、問い合わせ先を整理し、確認や手配の行き違いを減らすことを目指す。
拠点ごとの情報と役割をそろえ、担当者が変わっても状況を追える状態を目指す。
費用の削減や資源化の可否は、品目、数量、状態、地域、回収条件などで変わります。個別の条件を確認して検討します。
分けることで処理条件が変わっても、置き場や作業が足りなければ続きません。受入条件と現場の負担を比べ、必要な分別と荷姿を検討します。
拠点によって排出物や回収条件は違います。費用・数量・契約などの管理項目をそろえながら、実際の回収ルートは拠点ごとに組み立てます。
FAQ
変更を前提にはしません。現在の委託先で分別や回収条件を見直す方法も比較します。合っている部分は残し、必要な部分から整理します。
「費用が気になる」「担当者の手間が多い」「今の方法でよいか確認したい」といった段階からご相談いただけます。まずは現在の状況とお困りごとをお聞かせください。
工場や倉庫などから出る排出物について、種類、発生工程、性状、量、地域を確認し、対応方法を検討します。品目名だけで対応や受入れを確約せず、個別の条件を確認します。
まず素材、状態、混入物、発生工程、排出状況を整理します。資源化や買取の可能性は、受入条件、数量、回収費なども踏まえて検討します。法的な区分は、関係する法令や自治体の運用を確認して判断します。
費用の削減をお約束するものではありません。処理費・運搬費に加え、現場作業や管理の手間、支援にかかる費用も含めて比較します。現状を維持することが適切な場合もあります。
ご相談いただけます。各拠点の状況を整理し、共通に管理する項目と、個別に対応する条件を分けて考えます。対象地域、拠点数、品目に応じて、対応範囲や進め方を確認します。
Seeseeは現状整理、ルートの設計、関係者との調整を担います。実際の収集運搬・処分などは、必要な条件を満たす事業者が行います。契約先と役割分担は、案件ごとに確認します。
現在の管理方法を確認し、書類の整理、確認の流れ、担当者間の役割分担を検討します。具体的にどの業務を支援するかは事前に確認します。排出事業者として必要な判断や責任をすべて代行するサービスではありません。
最初からすべてそろえる必要はありません。排出物の種類、事業所の所在地、お困りごとなど、分かる範囲からお知らせください。請求書や契約書などは、共有する目的と必要な範囲を相談してから確認します。
対象品目、地域、拠点数、現状確認の方法、調整や継続管理の範囲によって異なります。ご相談内容を確認し、対応可否、支援内容、費用をご案内します。条件を確認したうえで進め方を決めます。
LET’S START HERE
「処理費を確かめたい」「管理の手間を減らしたい」「まず現状を整理したい」。ご相談の入口は、ひとつの困りごとからで構いません。
排出物の現状を相談する初回のご連絡では、機密情報を含む資料を無理に添付する必要はありません。資料の共有方法や範囲は、ご相談のうえで確認します。
社内での共有や打ち合わせに、排出物・中立一元管理の概要をまとめたチラシをご利用ください。
WHAT WE CHECK
何が起きているか、今の運用や数字を確認
今うまくいっていること、残した方が良いことを確認
他の方法、関連する選択肢、横断的な可能性を見る
比較したうえで、必要な部分だけ提案する