FOOD RESOURCES / 食と地域のつながり
食品残さ・食品廃棄の相談
毎日出るものを、
これからの地域を考える入口に。
食品の製造・加工・販売などで生じる残さや、廃棄を検討している食品。
今の管理に困っていることも、資源として活かせないかという思いも、まずはお聞かせください。
YOUR QUESTIONS
こんなことから、ご相談いただけます。
現場の負担を見直したい
分別や保管に手間がかかる。量の変動があり、今の運用が合っているか分からない。
資源として活かせないか知りたい
製造や加工で出るものを、処分以外の視点からも考えてみたい。
地域との関わりをつくりたい
自社の取り組みを、農業や食、地域との継続的な関係につなげたい。
これは相談内容の例です。すべての品目の引取り・買取・資源化をお約束するものではありません。
SEESEE × TAMANOWO
企業の事情と、地域の事情を、
どちらも大切に。
SeeseeはNPO法人たまのをと連携し、企業の現場と地域の農業、それぞれの状況を踏まえて、取り組める可能性を一緒に考えます。
資源を活かすには、出す側の都合だけでも、使う側の思いだけでも続きません。品質や量、日々の負担、地域で必要とされるものを、それぞれの立場から考えることが大切です。
企業の現場 × 地域の視点
Seeseeが相談の入口に
排出物の管理や費用、現場の負担、企業として実現したいことを整理します。現在の方法や取引先を活かすことも含めて、選択肢を考えます。
NPO法人たまのをとの連携
たまのをは、流通・人材・技術・機械・農業資材・設備の面から、農業と地域を支える活動に取り組んでいます。Seeseeはその活動と連携し、企業と地域が関われる可能性を検討します。
連携の内容や各者の役割は、相談内容と地域の条件に応じて確認します。
WHAT WE CONSIDER
費用だけでなく、続けられるかを見る。
- 何が、どのように出ているか
- 食品の種類や状態、量の目安、季節による変化など、分かる範囲から整理します。
- 現場に無理がないか
- 分別・保管・日々の作業にかかる負担や、今うまくいっていることを確認します。
- 地域で活かせる接点があるか
- 地域の農業や資源活用との関わりを、受け手の状況も踏まえて考えます。
- 会社として続けられるか
- 費用と管理の負担、関係者の役割を合わせて比較します。今の方法を続ける判断も大切にします。
BEYOND DISPOSAL
食をきっかけに、会社と地域をつなぐ。
排出物の見直しを、地域の農業や食を支える取り組みにつなげて考えます。企業の環境コスト、現場で働く人、地域の農業や食。三つの環境から、関わり方を広げていきます。
社員の食卓と農業をつなぐ「福利厚生米」も、地域と関わる一つの選択肢です。福利厚生米についても、会社の目的やご希望に合う内容をご案内します。
QUESTIONS
相談する前に、気になること。
何が資源になるか分からなくても相談できますか?
はい。種類や量が詳しく分からない段階でも、現在の状況や気になっていることからお聞かせください。対応できるかどうかは内容を確認して検討します。
必ず買い取ってもらえますか?
買取や費用削減をお約束するサービスではありません。地域や品目、状態、量などの条件を確認し、現状と選択肢を比較します。
今の委託先を変える必要がありますか?
変更を前提にはしません。今の方法が合っているところは残し、見直す必要がある部分を一緒に整理します。
たまのをへ直接申し込む必要がありますか?
まずはSeeseeへご相談ください。内容に応じて、NPO法人たまのをとの連携も含め、どのような関わり方ができるかを検討します。
START A CONVERSATION
「どうしたらいい?」の段階から。
食品の種類、出る場所、量の目安、現在困っていること。
分かる範囲でお聞かせください。